興味もやる気もあるけど何をしたらいいのかわからない!自営業の始め方って?

自営業を始める第一歩

自営業を始めるにあたり、「自分の特技を仕事にしたい」「好きな事で仕事をしたい」など理由は様々だと思います。その気持ちを元に、アイディアを決めましょう。得意なことや好きな事をどうやってビジネスへ繋げるか、どのようなビジネスにするか検討してみましょう。年間の利益目標や数値目標なども書き出してみると具体性が増します。

先立つものはやっぱり必要

アイディアが決まり、ある程度の構想を練ることができたら、資金確保の準備に取り掛かります。店舗を必要とするのか、ネットなどを利用した通販をメインとするかによっても大きく異なります。また、材料が必要な場合は、どの程度用意するのか、どのくらいで準備することができるか想定してみましょう。大筋はもちろんですが、細かいことも含め、可能な限り準備することをおすすめします。

資格・スキルがなければいけないこともある

飲食店や理(美)容業など、特別な資格を必要とする職業もあります。飲食店であれば、食品衛生に関する資格、理美容であれば管理理(美)容師の資格が必要となります。ただし、これらの資格は、従業員の誰かが持っていれば問題ありません。その他にも法律で定められていることがありますので、自分の職種に必要な資格を調べてみましょう。

忘れてはならない届け出

自営業を始める際には、「開業届」が必要となります。正式には、「個人事業の開業・廃業等届出書」といい、事業開始日から1ヶ月以内に税務署に提出することになっています。出し忘れても問題はありませんが、確定申告の際、青色申告が出来るメリットがありますので、提出しておいたほうがいいでしょう。今はネットでも簡単に調べることができますが、役場などに相談してみるのもいいと思います。

終身雇用制度や年金制度が崩壊するかもしれないと言われている昨今、フランチャイズで起業することによって定年に関係無く活躍することができます。