引越しの片付けに関する豆知識をおしえます!

細かい掃除はしなくて良い

一つの部屋から居住者が退去したあとには、必ず業者によるクリーニングが行われます。もし、部屋を一通り片づけたあとに細かい部分の掃除を行ったからといってクリーニングが行われなくなる事はありません。掃除によって敷金からクリーニング代が差し引かれるのを防ぐ事はできませんので、片づけた後で掃除のための時間を作らなくて大丈夫です。掃除の時間を省けば、引越し前日から当日にかけては片付けにたくさんの時間を使う事ができます。

いらないゴミは誰に処理してもらえばいい?

引越しの片付けをしている中で、特定の大型家具・家電等を思い切って処分してしまう事を決めた場合は、誰に頼んだらいいのでしょうか。引越し業者でも不用品の引き取りサービスは一応行っている傾向ながら、金額はかなり高額です。そのため、引っ越し業者に引き取ってもらうのは得策ではありません。もし引越し日までに粗大ごみ回収の日が運よくあり、捨てられる場合はその日に捨ててしまいましょう。引越し日までに粗大ゴミ回収の日がない場合は、行政によるリサイクルセンターに自分で持ち込めば無料または有料で引き取ってもらえます。

その他、いわゆる「便利屋」は、引っ越し業者よりも大幅に安く不用品を回収してくれますので、そういったところに頼むのも手です。

使う予定のないものは段ボールが届いた日に片づける

引越し業者との契約がまとまったら、自宅に梱包用の段ボールが届けられます。例えば、前日または当日まで段ボールに一切手を付けない形をとると、業者が来るまでに片付けが終わらない恐れがあります。前日・当日の片付けを楽に進めたい場合は、普段使わないものは段ボールが届いてからどんどん梱包していく形がおすすめです。

不用品の回収は地元の専門業者に依頼しましょう。所謂粗大ごみを自治体のゴミ捨て場に、そのまま捨てると膨大な料金が請求されるので要注意です。